本文へジャンプ
蔵について

経 緯

昭和63年「歴史と文化のまち」宣言以来、白老町には地域に根ざした様々な文化団体が発足しました。その中で、町内にある歴史的な建造物として石蔵を、保存・活用することを以前より検討されていましたが、多額の費用がかかるため検討が見送られていました。平成12年文化活動の活性化を図る事業として北海道が助成する「地域創造アトリエ整備事業」制度が活用できることになり、白老町文化推進ネットワーク協議会を発足し、改修工事を実施。平成12年11月3日(文化の日)、白老町に新たな文化活創造拠点としてしらおい創造空間「蔵」(KURA)が誕生しました。



目 的

魅力ある新たな文化創造と地域の活性化を目指して!
白老町における歴史的建造物の一つであり、貴重な財産である「石蔵」を、住民自らの管理運営と独創性のある自主事業の企画・展開により、「新たな文化創造」の拠点として保存・活用します。



名 称

百年もの昔からどっしりと構え、町内外に親しまれてきた石蔵。 さまざまなうまみ(色、香り、コク、まろみ、つや、味)を醸し出し、人の心を紛らし、和ませ、そして満たす酒を造り、ひっそりと蓄えてきた石蔵。これから百年、二百年後までも、誰もが集え、ものを創り、心を育み、大きく羽ばたける古里として、いつまでも大切に使い続けていきたい。その思いを込めて「蔵」と名付けました。